

こんにちは、ズボラマダムAです。
今日も紅茶片手に旅のプランを練っています。
先日、貯めたポンタポイントで北海道旅行に行ってきました(その話はまた別の記事で詳しく書きますね)。
実は私…「ポイ活民」です。
我が家がメインで貯めているポイントは「ポンタポイント」。
一度仕組みを作ったら、あとは勝手に貯まっていくようにしているだけ。ズボラな私にぴったりの方法です。
実は我が家、ポンタポイントを貯め始めてかれこれ20年近くになります。財布の中のポンタカードはもうすっかり年季が入っていて、ローソンのレジで出すと店員さんに「ポイントすごいですね!」と言われるのがちょっとした密かな楽しみだったりします。
一時期は貯めながら使いながらで50万ポイントまで到達したこともあるのですが、今は貯めるフェーズから使うフェーズに切り替え中。北海道旅行も、その「使うフェーズ」の一環でした。
今日は、我が家のポンタポイントの貯め方を全部まとめてご紹介します。
そもそも「ポンタポイント」とは
ポンタポイント(Pontaポイント)は、株式会社ロイヤリティマーケティングが運営する共通ポイントです。2010年に誕生して、トレードマークはあの愛嬌のあるタヌキのキャラクター「ポンタ」。会員数は1億人を超え、提携店舗数は32万店以上(2025年10月時点)という、日本最大級のポイントサービスに育っています。
「共通ポイント」というのがミソで、1枚のカード(またはアプリ)で、いろんなお店・サービスを横断してポイントを貯めたり使ったりできるのが特徴です。
- 貯まる・使える場所の例:ローソン、ケンタッキー、ゲオ、apollostation、じゃらん、ホットペッパー、au関連サービスなど
- 価値:1ポイント=1円として提携店での支払いに使える
- 交換:JALマイルなど他のポイントへの交換もできる
特にKDDI(au)との連携が深く、auのスマホ代や電気代でも貯まる「au経済圏」の中心的なポイントになっています。そして我が家にとって重要なのが、JALマイルに交換できること。これが今回の北海道旅行につながりました(詳しくは別記事で)。
つまりポンタは、「コンビニのポイント」ではなく、生活全体に張り巡らせられるポイント網なんです。
我が家のポンタ経済圏マップ
それでは全体像から…。我が家では、生活のあちこちにポンタの「入口」を仕込んであります。
| 入口 | 貯まり方 |
|---|---|
| リクルートカードプラス | 日常の支払い全般 |
| SBI証券 | 投信の保有ポイント |
| ローソン | 日常の買い物 |
| ホットペッパービューティー/グルメ | 美容院・外食の予約 |
| じゃらん | 旅行の予約 |
| au(スマホ・電気) | 毎月の固定費 |
| au PAY | ローソンでの支払い(二重取り) |
| ハピタス | ポイント交換(増量時期を狙う) |
| ポイント運用 | 貯めたポイントを寝かせずに増やす |
| 株主優待 | ※KDDI株は今年中に購入予定 |
こうして並べてみると、「頑張って貯める」ものはひとつもないことに気づきます。全部、どうせ使うお金・どうせ払う固定費のついでです。


① リクルートカードプラスで日常の支払い
我が家のメインカードは、リクルートカードプラスです。このカードを手にしたことで、私のポンタポイント生活が始まりました。
実はこのカード、今はもう新規発行されていない幻のカードなんです。かつては高還元率カードとして知られていましたが、その後の改悪でリクルートポイントの還元率は下がってしまいました。
正直、改悪されたときは「解約しようかな」と迷いました。でも、それでも一般的なカードと比べれば悪くない水準ですし、何よりリクルートポイントはポンタポイントに交換できるので、我が家のポンタ経済圏の心臓部として今も現役です。
これから作るなら、通常のリクルートカード(還元率1.2%)が選択肢になると思います。
② SBI証券の投信保有ポイントでコツコツ
私はSBI証券で新NISAの積立をしているのですが、SBI証券はメインポイントをポンタポイントに設定できるんです。
投資信託を保有しているだけで、毎月ポイントが付与されます。金額は正直ささやかですが、「ほったらかしで毎月入ってくる」という点ではズボラ度満点。積立設定と同じで、一度設定したら忘れていてOKです。
※ちなみに我が家の証券口座事情(私がSBI、夫がマネックス)はこちらの記事で書いています。


③ ローソン・ホットペッパー・じゃらんは「予約するだけ」
リクルート系のサービスは、使うだけでポンタが貯まります。
- ローソン:日常の買い物で
- ホットペッパービューティー:美容院はいつもここから予約
- ホットペッパーグルメ:外食の予約もここから
- じゃらん:旅行の宿泊予約はほぼじゃらん一択
ポイントは、「どうせ行く美容院、どうせ食べる外食、どうせ泊まる宿」の予約経路を変えるだけということ。行動は何も変わっていないのに、ポイントだけが増えていきます。
北海道旅行でも、じゃらんにはお世話になりました。
④ auのスマホと電気で固定費からも回収
我が家のスマホはau、電気もau電気を使っています。毎月の通信費・電気代からポンタポイントが貯まるので、固定費が「払いっぱなし」になりません。
本当はネットもau光にして揃えたいのですが……私の住んでいる地域にはまだau光が来ていません(泣)。エリアが広がったら即乗り換え予定です。同じ思いをしている方、いませんか?
⑤ au PAYでローソンの二重取り
ローソンでの支払いには、時々au PAYも使っています。
Ponta会員IDとau IDを連携させておくと、ローソンでau PAY支払いをしたときに、ポイントカード提示分と決済分のポンタが同時に貯まる(いわゆる二重取り)状態になります。連携は最初に一度やっておくだけ。あとはいつも通り買い物するだけなので、これもズボラ向きです。
※リクルートカードからのチャージはポイント対象外なので注意
⑥ ハピタスのポイントを「増量時期」にポンタへ交換
ポイントサイトのハピタスで貯めたポイントも、ポンタポイントに交換しています。
ここでひとつだけ、ズボラなりのこだわりが。交換レートが増量されるキャンペーンの時期を狙って交換すること。同じハピタスポイントでも、タイミング次第で受け取れるポンタが変わるので、ここだけは横着せずにキャンペーンをチェックしています。
⑦ 株主優待でもポンタ(※これからの話)
そして株ブログとしては外せないのがこれ。KDDIの株主優待では、ポンタポイントがもらえるんです。
……が、実は我が家、KDDI株はまだ買えていません。「そのうち買おう」と思っているうちにタイミングを逃し続けて今に至ります(こういうところがズボラ)。今年中には買う予定なので、買えたらまた株日記の方でご報告しますね。
auユーザー×au電気ユーザー×ポンタ経済圏の我が家にとっては、本命銘柄です。
番外編①:貯めたポイントは「運用」で寝かせない
貯める話ばかりしてきましたが、実は我が家、貯めたポンタポイントの一部は運用に回しています。
ポイント運用なら現金を使わずに投資の感覚を味わえますし、ポイントのまま置いておくより働いてもらえる可能性があります。もちろん増えるときもあれば減るときもあるので、あくまで「おまけのお楽しみ」という位置づけ。我が家では旅行用に使う分とは分けて、余り分をのんびり運用しています。
番外編②:アンケートとPontaプレイは「卒業」しました
以前はPontaアプリのアンケート回答やPontaプレイでもコツコツ貯めていました。
ただ、今は忙しくてやっていません。1回あたりの獲得ポイントに対して、かかる時間がどうしても見合わなくて……。ズボラマダムの結論としては、「時間を使って貯める」より「仕組みで勝手に貯まる」に全振りです。
とはいえ、スキマ時間が好きな方には向いている方法だと思うので、選択肢としてご紹介まで。
番外編③:20年選手のポンタカード、見せます


これが我が家のポンタカードです。かれこれ20年近く使い続けていて、見ての通りかなり年季が入っています。
ローソンのレジで出すと、店員さんに「ポイントすごいですね!」と言われるのが密かな楽しみになっています。ズボラな私が唯一ちょっと自慢できることかもしれません(笑)。
このカード1枚で、①〜⑦で紹介してきた貯め方が全部つながっています。長く続けてきたからこそ、生活のあちこちにポンタの入口を仕込む発想が自然と身についた、という面もあると思います。
一時期は、貯めながら使いながらで50万ポイントまで到達したこともありました。ただ、ポイントは貯めっぱなしにしていても増えるものではないので、今の我が家は完全に「使うフェーズ」に切り替えています。今回の北海道旅行も、その使うフェーズの一環。貯めた分をちゃんと生活や体験に還元していく、というのが今のスタンスです。
まとめ:ズボラでも貯まるのは「仕組み」だから
改めて我が家のポンタの貯め方を振り返ると、
- 支払いはリクルートカードプラスに集約
- 投信保有でSBI証券から毎月ポイント
- 予約はリクルート系サービス経由に固定
- スマホ・電気の固定費はauに集約
- ローソンではau PAYで二重取り
- ハピタスは増量時期にまとめて交換
- (今後)KDDI優待でさらに上乗せ
- 貯まったポイントの余り分は運用へ
どれも「一度決めたら、あとは何もしない」ものばかり。ズボラだからこそ、意思の力に頼らない仕組みづくりが大事だと思っています。
こうして貯めたポンタポイントが、今回の北海道旅行の原資になりました。旅の実録とJALマイルへの交換方法は、別の記事で詳しく書きますので、そちらもぜひ。
→ 【内部リンク:ポンタポイントをJALマイルに交換する方法】 → 【内部リンク:ポンタポイントで北海道旅行に行ってきた【実録】】
そして読者の皆さんへ。「うちはこうやってポンタ貯めてるよ!」という方法があったら、ぜひコメントで教えてください。ズボラマダム、まだ知らない入口があるなら仕込みに行きます。
※本記事は個人の家計の記録です。特定の金融商品やサービスの利用を勧めるものではありません。

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